前回の話👇

【epⅠ15話】イジメみたいなイジリにあった話
話し合いしようか?
ぷろ子15話1-7

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ぷろ子15話5-3


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ぷろ子15話9-1

ぷろ子15話9-4
さやちゃんのオーラに圧倒されてた
ゆうちゃん。
それでも上手に気を遣いつつ、
幸せそうにしている姿。

ゴマすり上手


気分良く私の前に現れると、
いつも通りの
不穏な態度。

それを見兼ねた友人が
重い話を切り出す…。


追記



世の中、言うことを聞かないとすぐに怒る人がいます。

「怒る人ってどんな感じ?」を簡単に挙げてみました。

すぐに怒る人の特徴
怒りやすい人は怒ってもよい人にしか怒らない。
自分より強い相手に挑む人は戦士やアスリートでない限りそうはいない。
怒る行為は自身をコントロールできていないのが大半。

怒るポイント
怒る必要がホントにあるのか?
自分にとって不利な状況になるから?
都合の悪いことだったから?
そうして欲しくなかったから?

いずれも自分の気持ちである。
意外にも感情的になっていることの方が多い。

相手を思って怒るという行為は1%以下だと言われている。
それは例え親が子どものことを想って怒ることも同様。

怒る行為をしてしまった場合、怒ってしまった後に正当化する人が多い。
間違いを認めたくないのも人間。

対処方法

怒る側
すぐに怒りやすい人は沸点が低い人と言われるが、性格の問題である。
そんな自分を治したいと思うのなら、カッとなったときに深呼吸し自問自答をする。
怒りの沸点は6秒とも言われているので一瞬の我慢がカギ、
少しは冷静になれるハズだ。
一番肝心なのは、怒る行為が自身の感情であることを
自覚することが大事。
自身の発言や行動を振り返り見直さないタイプは改善は難しい。

怒られる側
嫌な思いをしたときに、それを受け流せるか?がポイント。
真剣に聞く必要はない。
笑い話に変換できるくらいに考えられると気分は全然違う。

相手は「自分の思い通りにならなかった」「自分の決められたルールを守らなかった」等
の理由で否定的に怒ってくる。

言われたからといってそれが全てではない。

学校や仕事などで、どうしても毎日顔を合わせなければならない状況だったり、
相手にしない」「テキトーに対応する」といったことが困難な場合もあるだろう。

その場合は、無理にいる必要はない。


地球上存在する、ごく一部の一人にしか過ぎないのだから。

そんな相手でも上手く接することができれば…とヒドイことだと
思ってしまいがちだが、

自分を犠牲にしてまで大事に考える必要はない。

凄く小さなことだと思えるような心の持ち方が大切かと、
今なら私は思える。


嫌われたって所詮、小さな出来事。


それよりか


大事にしてくれる人、大切にしたい人を意識した方が幸せである。








アドラー先生から学んだ
ぷろ子である




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