前回の話👇

【epⅡ3話】シカトされハブられた話
…え?

epⅡ3話1-3

epⅡ3話2-3

epⅡ3話3-3

epⅡ3話4-6

epⅡ3話5-5

epⅡ3話6-3

epⅡ3話7-3

epⅡ3話8-5
アミちゃんから
ゆうちゃんのことを
ハブろうかと言われた。


正直、ゆうちゃんは、みんなに相手に
されなくても仕方ないような態度や発言が
目立っていたから、


気持ちはわかる。


やられてたのあたし
だしね。


それにホントにウザかったのと
私の事を思ってくれてたのもあるのかな。



話し合いの場では
相手はわかってくれなかったけど、


前触れもなく、いきなり
ハブるような
シカトするような
真似は
違うんじゃないかと思ったんだよね。


それに、
アミちゃんがその事を平気でできること
少し残念な気持ちになったんだ…

何で…
そういうことできるんだろう…と…


わかってもらいたかったのかな…

追記


ゆうちゃんとのエピソードからもあるように、以下の例を挙げてみました。


◆「自分がされて嫌なことは、他人にもしてはいけない」と世間一般的に育つと、あらゆる場面で言われます。

~嫌なことをされて、同じようなことを他の人にしてしまう行動について少し深堀り~

自分がされて嫌だったことを他人にしてしまう人っていますよね?

・自分がされて嫌だったことを、他人には絶対にしないと心に決めてる人。
・やられたら!やり返す!倍返しだ!恨みや憎しみから倍以上にやり返す人。
・対象に返すことができなく、自分より弱者に当たる人。


☆それぞれ、いると思います。


心理的背景
被害者が加害者の気持ちに共感し、肯定してしまうから。
・いわゆる洗脳、もしくは被害者になりたくない気持ちも併せ持つ。
・加害者になった自分は、正しいことをしているんだ!と正当化する原理が働く。

☆そうやって人は自分を守っているんだね。

◆嫌な経験というのは誰にでもある。そもそも「されて嫌なこと」って?

・基準は個人にある。
・自分が嫌だったからといって、必ずしも他の人が嫌だということにはならない。
自分がされて嫌なことを相手も嫌がるとは限らない
・人それぞれであり、つまり、感性の違いであることを認識していない場合が多い。


☆「自分がされて嫌なことは、他人にもしてはいけない」というのは、
実は「思い込み」である。


☆そうやって考えることは大事だと、個人的には思います。



しかし、思い込みは間違っているのです。
いわば、決め付けに近い。
多くの人が、それは「正しいよね」と言っても、その人が違うと言ったら違うのである。
気持ちや価値観に正論を並べても意味がない。

「人からされて嫌なことは他人にするな」ではなく

「されて嫌」ということを「自己分析」することが大事なようだ。


自分がされて嫌なことを考えてる時点で
自己肯定感が低く、自分に自信がない傾向にある。
心理的には「自分を批判したい自分」がいるらしい。
自分を責めていたいという欲求があるようである。

自分が悪いと思い込んでしまうタイプは「自分が悪い」と思う気持ちと、
「されて嫌」という気持ちを区別して考えることが大事だよ。


自己嫌悪に陥りやすい人にとっては、それが難しいんだけどね。

一つだけ言えるとしたら、自分が悪いと心から思う人は「そうはいないよ」
ってことを心の片隅にでも置いておけば
悩むことがバカみたく思えるからオススメだよ。
人は自分の都合の良いように解釈する生き物だからね。



楽に考えよう(∩´∀`)∩



っと言っても…
当時を思い出しながら、そのとき感じた心境を綴っていると…
私は、自己肯定感が低く嫌なことをする人の気持ちがわからなかった。
回避する術もわからなかった。


当てはまってますねー。
まんま、あたしやん!?って思いますねー。

そもそも、わかる必要もないんですよ。


説得力なし‼(´;ω;`)ウゥゥ


大人になるにつれて「とある人」に言われた言葉のやり取りで、すごく気持ちが楽になったことがあります。
今までの自分の考え方・捉え方の見直しのきっかけになったことがあるんですが、それはまた別の機会にお話できればと思います。


続きはこちら👇

epⅡの1話はこちら👇
背景
はじめから読む
epⅠの1話はこちら👇
イジメみたいなイジリにあった話
読者登録すると、ご利用のLINEにブログの更新が通知されます。
(下の画像をクリックで登録出来ます↓)
是非LINEの読者登録お願いします 
読者登録