前回の話👇
【epⅡ13話】シカトされハブられた話
相手にされなくなる









【epⅡ13話】シカトされハブられた話
相手にされなくなる









日が経つにつれて、
ゆうちゃんは、
二人から
相手にされなくなっていった。
というより
あからさまに
無視されるように
なってきた。
つばさちゃん、
こういうの嫌いって言ってたよな?
ふと、
そういったことを
考え出すのである。
続きはこちら👇
人とのかかわりの中で突如、無視されたり嫌味を言われたりした経験はありませんか?
私は、幼少期から今まで酷いイジメをした経験もされた経験もありません。
ですが、対人関係が苦手な理由の一つに「何故私だけ?」といった言動や態度を取ってくる人に出会う確率が高いんです。マウンティングされたり、文句を言われ続けたり、否定されることが多々あり凄く悩んだ時期がありました。
受動的攻撃性という言葉を知ってますか?
まだ、日本ではあまり知られていない心理的用語です。
以前の記事で
「自分がされて嫌だったことを他人にしてしまう心理」に少しだけ触れましたが、
👇
今回は、この受動的攻撃性ついて少し記載します。
*受動的攻撃性(パッシブ・アグレッシブ)とは?
俗にいういじわるな人、意地の悪い人、陰険な人を指す。
本人が感じている怒りや不平不満を相手に伝えることなく、言葉や態度で相手を攻撃しようとする心理のこと。
もともとは米国の軍隊で使われてた用語。
上官に対して、不服不満を言えない兵士が、わざと仕事を遅らせたり、不機嫌になったりしてホントはできるのに、できないように見せかけて上官を困らせる、といった事例が多かったことから生まれた言葉。
身近にそんな人はいませんか?
実は日本人に多いとも言われているんです。
意図的に困らせようとする行動の他に無視する行為も含まれます。
皮肉や嫌味、相手への腹立たしさや怒りを直接相手にぶつけるのではなく、間接的に表現する態度を指します。
こういった人は言うまでもなく、嫌われます。
嫌われて、正しいコミュニケーションが取れなくなります。
また、歪んだコミュニケーションを取ってしまっているので、同じことを繰り返してしまいます。
例えば、電話に出なかったり、メールやLINEの返信をしなかったり、話かけても返事もしない。
そんな、ふてくされた態度を取ります。
無意識的に行ってしまう人も中にはいますが、わざと間接的に受け身的な態度で反応し続けるといった背景があります。
これって、自分もそうじゃね?って思いますか?思いませんか?
苦手な人は無視するし、怖い人には避けて通ります。
本来の意味合いでは、それも全て含むそうです。
*自分も受動攻撃をしていないだろうか。
・相手に伝えることが大事なことだってわかってるのに、それができないとき。
*自分の怒りや意見を直接伝えないと、どうなる?
・あの人不機嫌だし、返事もしないし、どうしたらいいかわからない。
「何考えてるか、わからない人だな」となりませんか?
「それ、しょうがなくない」「相手がわからないんだもん」って、なりますよね。大概は…
*どうしたらよいか
・一定の距離を置いて接する。
自分は相手を変えることはできません。
その人が幼少期から身につけてきたコミュニケーションの仕方だから直すことはできません。
無理に一緒にいても気分が悪いだけです。
距離を置くことができるなら距離をおこう。
これしかない!
*どうしても避けられない場合は?
家族や職場の人間関係など、避けては通れない場合
・直接聞く。
自分からコミュニケーションを取り、自ら持ちかける。
何故、そのような言動・行動・態度を取るのか、話して理由・気持ちを聞く。
*それでも無視されたら?
・言いたいことがなんなのか、どうしたらいいのか聞く。
意外ですよね。
二択。
でも、直接聞くって、なかなかできないじゃないですか?
苦手な人なら、尚更。怖い人には近づくのも抵抗がありますよね。
でも、これ海外では普通みたいです。
これが日本人に多い理由。直接的コミュニケーションを取らない。
良いことも悪いことも理由、気持ちを聞くことが大事。
*受動的攻撃性(パッシブ・アグレッシブ)の特徴
・直接的にコミュニケーションを取るのが苦手な人。
あわわっ!?
何ですってー((+_+))
知ったときはそう思いました。
もちろん、される側も恐怖感はあるよ。
実は、直接言えない分、態度で示すわけだから、
話す機会を怠ってるってことですかね。
面倒くさい場合もあると思いますが…
*相手からの攻撃を防ぐには
関係性で支障をきたすなら「相手ではなく自分から」
相手からの攻撃を止めるきっかけを自らつくる。
立場的な場合もあるが、相手も選んでやっている。当然、なめられているし、甘く見られている。
だから、自分から止めるために
コミュニケーションを持ちかけることが大切。
*相手の意見を聞き入れがちな、相手に支配されてしまうタイプ
攻撃を受け入れてしまう気質がある。
👆
コレ、あたし(+_+)
オドオドと機嫌を取り続けたり、受け入れるような反応を見せると相手もエスカレートしてくる。
幼少期の親子関係等、育った環境要因でその気質を受けやすくなる。
また、相手の攻撃性を引き出してしまうと同時に、また自分も受動攻撃をしやすくなる。
「受動攻撃しやすいし、されやすい」
周囲を気にし過ぎて、相手の顔色をうかがったり、気を遣い過ぎてしまう
という特性を持っている人は、相手の受動的攻撃性を引き出してしまう傾向にあるということ。
まわりにいませんか?自分はそうではありませんか?
【まとめ】
・深く関わらなくてもよいなら距離を置く
・自分からコミュニケーションを持ちかける
・自分も受動攻撃をしないようにする
・伝えたいことがあれば、ちゃんと伝える
ですが、歪んだ性格の方も中にはいる。
言って解決出来たら良いですが、解決にならない場合は、
そんな人は避けましょう。
epⅡの1話はこちら👇
はじめから読む
epⅠの1話はこちら👇
ゆうちゃんは、
二人から
相手にされなくなっていった。
というより
あからさまに
無視されるように
なってきた。
つばさちゃん、
こういうの嫌いって言ってたよな?
ふと、
そういったことを
考え出すのである。
続きはこちら👇
追記
人とのかかわりの中で突如、無視されたり嫌味を言われたりした経験はありませんか?
私は、幼少期から今まで酷いイジメをした経験もされた経験もありません。
ですが、対人関係が苦手な理由の一つに「何故私だけ?」といった言動や態度を取ってくる人に出会う確率が高いんです。マウンティングされたり、文句を言われ続けたり、否定されることが多々あり凄く悩んだ時期がありました。
受動的攻撃性という言葉を知ってますか?
まだ、日本ではあまり知られていない心理的用語です。
以前の記事で
「自分がされて嫌だったことを他人にしてしまう心理」に少しだけ触れましたが、
👇
今回は、この受動的攻撃性ついて少し記載します。
*受動的攻撃性(パッシブ・アグレッシブ)とは?
俗にいういじわるな人、意地の悪い人、陰険な人を指す。
本人が感じている怒りや不平不満を相手に伝えることなく、言葉や態度で相手を攻撃しようとする心理のこと。
もともとは米国の軍隊で使われてた用語。
上官に対して、不服不満を言えない兵士が、わざと仕事を遅らせたり、不機嫌になったりしてホントはできるのに、できないように見せかけて上官を困らせる、といった事例が多かったことから生まれた言葉。
身近にそんな人はいませんか?
実は日本人に多いとも言われているんです。
意図的に困らせようとする行動の他に無視する行為も含まれます。
皮肉や嫌味、相手への腹立たしさや怒りを直接相手にぶつけるのではなく、間接的に表現する態度を指します。
こういった人は言うまでもなく、嫌われます。
嫌われて、正しいコミュニケーションが取れなくなります。
また、歪んだコミュニケーションを取ってしまっているので、同じことを繰り返してしまいます。
例えば、電話に出なかったり、メールやLINEの返信をしなかったり、話かけても返事もしない。
そんな、ふてくされた態度を取ります。
無意識的に行ってしまう人も中にはいますが、わざと間接的に受け身的な態度で反応し続けるといった背景があります。
これって、自分もそうじゃね?って思いますか?思いませんか?
苦手な人は無視するし、怖い人には避けて通ります。
本来の意味合いでは、それも全て含むそうです。
*自分も受動攻撃をしていないだろうか。
・相手に伝えることが大事なことだってわかってるのに、それができないとき。
*自分の怒りや意見を直接伝えないと、どうなる?
・あの人不機嫌だし、返事もしないし、どうしたらいいかわからない。
「何考えてるか、わからない人だな」となりませんか?
「それ、しょうがなくない」「相手がわからないんだもん」って、なりますよね。大概は…
*どうしたらよいか
・一定の距離を置いて接する。
自分は相手を変えることはできません。
その人が幼少期から身につけてきたコミュニケーションの仕方だから直すことはできません。
無理に一緒にいても気分が悪いだけです。
距離を置くことができるなら距離をおこう。
これしかない!
*どうしても避けられない場合は?
家族や職場の人間関係など、避けては通れない場合
・直接聞く。
自分からコミュニケーションを取り、自ら持ちかける。
何故、そのような言動・行動・態度を取るのか、話して理由・気持ちを聞く。
*それでも無視されたら?
・言いたいことがなんなのか、どうしたらいいのか聞く。
意外ですよね。
二択。
でも、直接聞くって、なかなかできないじゃないですか?
苦手な人なら、尚更。怖い人には近づくのも抵抗がありますよね。
でも、これ海外では普通みたいです。
これが日本人に多い理由。直接的コミュニケーションを取らない。
良いことも悪いことも理由、気持ちを聞くことが大事。
*受動的攻撃性(パッシブ・アグレッシブ)の特徴
・直接的にコミュニケーションを取るのが苦手な人。
あわわっ!?
何ですってー((+_+))
知ったときはそう思いました。
もちろん、される側も恐怖感はあるよ。
実は、直接言えない分、態度で示すわけだから、
話す機会を怠ってるってことですかね。
面倒くさい場合もあると思いますが…
*相手からの攻撃を防ぐには
関係性で支障をきたすなら「相手ではなく自分から」
相手からの攻撃を止めるきっかけを自らつくる。
立場的な場合もあるが、相手も選んでやっている。当然、なめられているし、甘く見られている。
だから、自分から止めるために
コミュニケーションを持ちかけることが大切。
*相手の意見を聞き入れがちな、相手に支配されてしまうタイプ
攻撃を受け入れてしまう気質がある。
👆
コレ、あたし(+_+)
オドオドと機嫌を取り続けたり、受け入れるような反応を見せると相手もエスカレートしてくる。
幼少期の親子関係等、育った環境要因でその気質を受けやすくなる。
また、相手の攻撃性を引き出してしまうと同時に、また自分も受動攻撃をしやすくなる。
「受動攻撃しやすいし、されやすい」
周囲を気にし過ぎて、相手の顔色をうかがったり、気を遣い過ぎてしまう
という特性を持っている人は、相手の受動的攻撃性を引き出してしまう傾向にあるということ。
まわりにいませんか?自分はそうではありませんか?
【まとめ】
・深く関わらなくてもよいなら距離を置く
・自分からコミュニケーションを持ちかける
・自分も受動攻撃をしないようにする
・伝えたいことがあれば、ちゃんと伝える
ですが、歪んだ性格の方も中にはいる。
言って解決出来たら良いですが、解決にならない場合は、
そんな人は避けましょう。
自分がされて嫌だったことを他人にしてしまう行動やイジメという観点とは、少し違う見方になりますが、
知らず知らずに取ってしまっている言動や行動、態度により、相手に与えてしまう印象や反応も変わるということですね。
過去の出来事として載せている内容にも類似する、共通している問題として、
簡単ではありますが【受動的攻撃性】について追記と致しました。
epⅡの1話はこちら👇
はじめから読む
epⅠの1話はこちら👇
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