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【epⅢ50話】搾取される側をやめるまで
ありがとう
epⅢ50話1-6

epⅢ50話2-4

epⅢ50話3-5

epⅢ50話4-4

epⅢ50話5-5

epⅢ50話6-3
あれだけ酷いことをされたのに、
それでも好きって言えるのは

ある意味、凄い。

しばらく沈黙が続いた中、
彼女は彼女なりに出来事を振り返った。

あった出来事を淡々と話すことで、
相手(本命)への魅力と
自分の想いの食い違い、

振り向いてくれなかった彼への
気持ちと
今、大切に想ってくれている
存在(龍ちゃす)との比較によって

想いを寄せてくれている
龍ちゃすの大切さに
気付き始めたようなことを
口にしていた。

人として
何より女性として、

何が幸せなのか


ただ、確認したかった
だけなのかもしれない…。


言う相手、違うけどな…


そして、
彼女の中での意思が固まったようで、
この日彼女は
スッキリした表情で去っていった(^ω^)


いつも何かと
大げさにして騒ぐタイプ故に
『結婚したら落ち着くといいな』
と願ったのである(^ω^)



一方、帰り際の車内



神妙な顔つきで
『私…』『実は…』と話し出すじゅりちゃん。


この子も
何かと複雑な問題を抱えていた。


この当時、
一番仲良かったこともあり、
この時をきっかけに
相談事が増え、互いに
深い話をするようになったのである。




今回のエピソードとは、
内容が少し異なるので
別で描く予定です。



気になる書き方をして
複雑な気持ちになるかと思いますが、

時系列的に
同じ時期だったこともあり、
載せています。


状況が違えば、色んな悩みが存在する。

色々な感情を人は、沢山抱えてるんだな
と思った当時のことを

振り返りながら

一つのエピソードとして
描きたいと思っています。



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epⅠイジメみたいなイジリにあった話👇
イジメみたいなイジリにあった話
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