【epⅣ1話】はじめから読む👇

前回の話👇

【epⅣ6話】親友がいなくなった日
いつもあんなんだから
epⅣ6話1-5

epⅣ6話2-6

epⅣ6話3-6

epⅣ6話4-10

epⅣ6話5-8
じゅりのお家に
初めて泊まった日。

玄関で靴の多さを見て、
弟が二人いる事を知りました。

じゅりにとって弟達は
『可愛い存在』みたいで

面倒見が良いところは
ここから来てるんだと
感じました。

掃除はしているだろうけど、

片付けが追い付いてないような
物が散乱していた…
家の中。


服を貸してもらい
布団でウトウトしながら、
少し話をしてました。

すると

玄関から物音がする…
家の人が帰ってきたのか…。


怒号とドアを開けようと
蹴りあげるような激しい音…

いつもより
『早く家に帰ってきてきたな』
じゅりが応える。

どうやら
じゅりの母親らしい。

『いつもの事だよ。』
『ごめんね。』

じゅりは
うんざりしたような顔をしていた。

いつもこうなの?
epⅣ6話窓画
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epⅠイジメみたいなイジリにあった話👇
イジメみたいなイジリにあった話
epⅡシカトされハブられた話👇
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