親友がいなくなった日』というタイトルからすると、大切な友達を失ったような感じたと思いきや…『実は私、不倫してるんだよね』からのスタートで、印象を悪くした方もいたと思う。
epⅣ2話②
じゅりは、大体の事が終えてから話をするのに、内容に衝撃を受け過ぎて思ったことを言ってしまったぷろ子。この時には、大体事が終わってるとも知らずに。
epⅢ31話3-7
エピソードⅢの50話と時期が重なったストーリーになっている。
これも本人から話を聞くまで全然知らなくて、こうやってまとめてみると、なんだか知らないことが多かった。
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普段は明るく元気だが、家庭環境は複雑で依存しやすい一面をもっているじゅり。
高校時代からの付き合いで、どういった人物なのか歴代の彼氏をもとに描いた。
epⅣ33話4-3
この話は『搾取される側をやめるまで』のむっちゃん編と並行している、じゅりちゃん編ということで描いたストーリーである。

一見タイプが異なる二人との出来事を、二つのエピソードで綴ってきた。

エピソードⅢの主要人物むっちゃんとは自ら関係を絶つ選択をしたが、このエピソードでは大切に想っていた親友のじゅりから関係を絶たれてしまうという結末で、同時期に二人の友人と縁が切れた話でもある。

今までの友人関係の中で凄く印象に残っていた出来事であり、なるべく内容を改変せずにそのままを載せることにした。

各々が望む理想とは大分異なり、ある種残酷であることも含めて現実ということを実感する。
epⅣ52話⑤
エピソードの終盤では、じゅりと会う約束をしており数分前までやりとりをしていたにも関わらず、音信不通となってしまった。
何が起きたのかわからず動揺する中、『何かあったんじゃないか』と心配する想いで電話やメッセージを何度も送るが返事が返ってくることはなかった。

無事なのかどうかもわからぬまま過ごした日々は、今でもよく覚えている。

ある日、共通の友人に会い、普通に誰かと遊んでいることを耳にする。無事だった事への安心感とともにショックも少なからずあった。

徐々に何故あのとき、姿を見せなかったのか?疑問が残った。
epⅣ52話①
いくら悩んでも本人に聞くことは出来ず、共通の友人を通じて聞くこともできなかったわけではない。しかし、自ら聞くことはなかった。
epⅣ51話 (4)
そこまでの執着がなくなったのもある。

当時、結婚を控えていたこともあるが、オム君がいてくれたこともあり、悩みを共有してくれたのも理由としては大きかった

理由を知ったからといって、もとに戻るとは限らない。それに本当の事を言ってくれるかどうかもわからない

理由がわからない状況ではあったが、『共通の友人には会っている事』『お祝いの品を持って行っている事』『元気に今まで通り過ごしている事』等
本人と会うことも、もちろん話をすることもなかったが、他者から今の状況を聞けただけでも今は良かったと思っている。
epⅣ52話③
私の何がいけなかったのか?考えたこともあった。
振り返れば、思う節はいくつか考えられる。
3
本当は誰よりも幸せになりたいという気持ちがあった。
epⅣ1話6-4
負けたくないという気持ちも本人の言葉や態度から見受けられ、他よりも幸せの形を求めていた傾向が強かったようにも思う。また、何故、好みがイケメンばかりなのか?を考えてみると、付き合った彼氏がイケメン=羨ましがられる=まわりの評価=承認欲求を満たす、といった見た目重視という点と合わせ、むっちゃんと似ている部分もあったと考えられる。
投稿用
ダメな人ばかり選択してしまうことで上手くいかない経験から悲観的に『私はどうせ〇〇だから』と自信がないようなことを口にする分、心の内では逆なケースがある。

むっちゃんと縁を絶ったこと。じゅりとむっちゃんは中学時代からの友人関係。私より長い付き合いである。自分の仲の良い友達と縁を切ったということは『そういうことだよね』といったような、いずれ自分も切られるんじゃないか『だったらその前に自分から』と、もしかしたら思ったのかもしれない。
epⅢ89話3-7
凌平さんのことを『どこか待っている自分が嫌だった』と口にしている。
epⅣ40話⑤
本当は心のどこかで期待している想いがあったんじゃないかと思う。しかし、自分がそうすることへの罪悪感が止めた。
epⅣ43話③
騙されたとはいえ、いけないことをした自分。
相手の奥さんや子どもの幸せを壊してはいけない。そうやって想えることから
epⅣ42話⑤
強制的にシャットダウンするために、誰かに話したかったのかな。
epⅣ44話⑤
相手の幸せを壊しちゃいけない=私と関わってはいけない
もしかしたら、そう捉えたのかもしれない。
明るくて元気な表面とは違って、内面は凄く繊細で傷つきやすい性格。
4
私が言ってしまった本音が、じゅりからしたら『普通』に聞こえ、じゅりとの距離が生まれたのかもしれない。
ぷろちゃんは『間違わないんだろうな』という言葉がなんなのか、ずっとわからなかった。
間違ったって良いと思うし、間違ってれば正せば良いと思っていたが、彼女の言う『間違わない』というのは、『自分がわからない普通』があるということだったのだろうか。

いくら考えても、推測にしか過ぎない。本人ではないから本当のところはわからない。

相手の行動と結果が、それを物語っているので追及する気持ちは徐々になくなり、年数を重ねるにつれて薄れていき、そこまでの関係だったのだと次第に思うようになっていった。

当初は凄く悲しかったが、事実は変えられないし、そう受け止めざるを得なかった。

私は、彼女の『助けて欲しいというサイン』がわからなかった。
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黙ってればわからないことを『何で言ったんだろうね?』そういう気持ちで話を聞けなかった。
2
じゅりの性格をわかってるつもりでいたが周囲の友人の方が、それをよくわかっていた。

話を聞けなかったことだけが要因ではないとも思っている。
しかし、あのときちゃんと聞けていたら、結果は違った気はする。

『なにかあっても無くてもいいよ。なんでも言ってよ』と言った後に、同棲するという電話のやりとりをしている。
単純に自分と比べたのではなく『困らせちゃいけない』『これ以上関わってはいけない』と、じゅりなら、そう思ったのかもしれない。
じゅりラスト
なんとなく、勝手にそう信じたい。

今は彼女は彼女で元気で過ごしてくれていたら、それでいい

長年一緒にいてくれた大切な友達だったので、相手に不快な気持ちはありません。
ただ、私から会うことも話をすることもないと思います。もし、仮に会うことがあったとしたら、当時の事は、もはや…話さないんじゃないかと思っています。今更感もありますし、お互い今が良ければそれでいいかな。
epⅣ53話サムネ
なので、相手が何故、突然関係を絶ったのか、本人に会っていないし話も聞いていないので、わからないままでモヤモヤするかと思いますが、答えは『わからない』ままです。
彼女だけしか分からないし、もしかしたら、彼女もわからないままかもしれないですね。

こういう終わり方でしっくりこないと思いますが、捻じ曲げてフィクションにするのは、なんだか嫌で変えたくなかったので、そのままを描いた次第です。これもまた現実。

よく辛くなかったですか?とお優しいコメントを頂くのですが、当時は辛かったです。ですが、私の場合は、もう遠い昔のように感じていますので、全然大丈夫です👌

これで、このエピソードは終わりますが、また違った内容を描いていきますので、引き続き読んで頂けたらと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます🍳
epⅣ親友がいなくなったら👇
epⅣ表紙
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epⅠイジメみたいなイジリにあった話👇
イジメみたいなイジリにあった話
epⅡシカトされハブられた話👇
背景
epⅢ搾取されるまでをやめるまで👇
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