この告別式の日以来、彼女との接点は一切ありません。
彼女が今どこで何をしているのか、何を想って生きているのかは分かりません。
でも、それでいいのだと思っています。
許せない自分も、軽くなった心も、
どちらも私自身の素直な気持ちでした。
あの日、彼女の言葉を直接受け取ったことで、私の心の中にあった「彼女との出来事」は、一つの終わりを迎えることができたのだと感じています。
彼女が
なぜあんなにも攻撃的だったのか、
その「理由」を知る術はもはやありません。
けれどあの日交わした短い会話が、
互いの「人間」としての輪郭を少しだけ垣間見れた気がして…
傷つけた側も、傷ついた側も、また一人の人間。
誰かと向き合うことは、とても苦しい。
だけど
向き合わなければ訪れない静かな日々があることも、私は知ってる。
誰かの謝罪を待つのではなく、
自分の足で立ち、自分の心で決める。
あの日、告別式に行ったことが、
私にとって「自分の人生に責任を持つ」最初の一歩だったのかもしれません。
この話の元となる話はこちら👇























コメント